二度漬け

  • 2017.12.25 Monday
  • 21:39

マークIIIをシンナー風呂に入れておりますが塗装がひどい
塗膜が分厚すぎて全く落ちないです

 

前のオーナーはおそらくラッカー塗料を薄めずにそのまま筆で塗っています
プラモデルを作るのに厳密なルールはありませんが流石にこれはいただけない
2度漬けしないと綺麗に落とすのは無理っぽい

正直買った方が早いと思われます

 

日記書いててふと思いましたが私のやってる事ってプラモデルを作るんじゃなくてレストアだよね
まぁ楽しいから何でもいいけど。

決まったな、風呂入ってくる

  • 2017.12.24 Sunday
  • 14:06

頂いたジャンクのRe100マークIII(塗装済み)の方向性が決まったので塗装落とし
塩素系の漂白剤を入れたぬるま湯に一晩漬けます
水性塗装はこれでサクッと塗装を落とすことができます

 

という感じで一晩漬けたのですが全く落ちてませんでした
どうも水性ではなく油性だった模様。
シンナー風呂は臭いからなるべくやりたくないんだよなぁ(´・ω・`)
 

マグネットぱわー

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 21:09

ネオジム磁石が届いたので早速仕込んでみました

つま先のパーツの裏に2ケほど

鉄製のやすりにはくっついてくれたようです

うまく固定できたら受け側の方に金属片を設置してみます。

 

モナカキットの作り方

  • 2017.12.17 Sunday
  • 20:24

難しいっちゃぁ難しいですが、方法さえわかれば大したことはないです
モナカキットの説明は省きますが、構造的には合わせ目消しと塗装の両立が難しいのです
特にエアブラシで塗装をしている人にとってはマスキングが必須になってくるので面倒

ではどのように作るかといいますと以下の通りです


ヽ袷のパーツをあらかじめ塗装しておく
△△鵑(挟まれるパーツ)を終わらせる
3袷のパーツであんこを挟んで接着
す腓錣嗣椶鮠辰靴禿描
ざっとこんな感じです

 

合わせ目を消すのでその部分は再塗装が必要になりますがそれ以外の場所は塗装済みなので合わせ目消しが必要な個所の面だけをマスキングして塗装すればよいのです
筆で塗るならマスキングすら不要です

 

画像だとわかりにくいですが、ダム側のパーツがモナカなのであらかじめ白で塗装してから接着しています
パーツの合いが悪そうだったのでランナーパテで接着しました
同じ手順でアンクルガードも接着してしまいます

後ハメ加工をするというアプローチもありますが、構造的に難しいものや強度が下がる関係もあるので上記のような方法も覚えておくとよろしいかなと
ただしやり直しがきかないので作業は計算して行わなくてはいけません。
 

ランナーパテを活用

  • 2017.04.15 Saturday
  • 22:54

ハスラー続けてます
こないだランナーパテで固定した本体が良い感じで固定されたので合わせ目を消していく訳ですが、段差が酷いのでここでまたランナーパテ
ランナーパテは乾燥が遅いので最初から盛っておけばよかったですネ

 

表面が乾燥したら粗目のヤスリでガンガン削っていきます
全体が完全に乾くのを待たずに削るのが効率よいです
表面を削ると中が生乾きなのですが、乾燥した表面を削る事により内側の乾燥が早まります
ついでに合わせ目消しで消えた筋彫りをデザイナイフで切り込みを入れて復活させます
完全に乾燥しているよりは生乾きの方がサクッと切れるので

朝起きて会社行く前にランナーパテを盛って夜に戻ったら削るのを繰り返すのがおススメです

 

舜着+硬貨スプレーもいいですが、コスパとしてはこちらの方がよろしいかなと

航空機は合わせ目消すのが大変なんですが、そこさえこなせば割と楽勝かも
航空機は関節の改造とか考える必要はないので普段人型のキット作ってる私には楽に感じます

ランナーに付けたまま塗装してもいいですか

  • 2017.01.09 Monday
  • 22:43

てな質問を模型初心者の方がするのを時々見かけます
ランナーに付けたまま塗装するのは手法の一つですが私は推奨しません
理由は表面処理が省かれる事になってしますからです
昔の模型のインストはランナーに付けたままの塗装指示がある物もありましたのでひょっとしたらそういう方法もアリかもしれませんが、キチンと仕上げたいのならば選択肢からは外れます

 

そういう事なので私は基本的にランナーから外してゲート処理や表面処理をしてから塗装します
例外として塗装しにくいパーツ、例えば航空機のタイヤなどはランナーに付けたまま塗装します
これらは切り離してしまうと持ち手が無いので作業しにくいんですよね
なのでランナーに付けたまま塗装し、乾いてから切り離してゲートの部分はリタッチという形で塗装します。

航空機は内側から作る(ドヤァ

  • 2017.01.07 Saturday
  • 19:23

トーネード進めてます
航空機を普段作らないキャラクターがドヤ顔で何を言ってるんだと言われそうですけどそういう認識で作っています
作ってみるとわかるんですけど航空機はまずコックピットを作るのが定石
コックピットを作らないと本体が作れないので普通の人はそこでモチベが下がる模様
まぁ私はモチベの有無に関わらず作るのでその点は問題ないようです

 

という事でコックピット周りをしばきつつ着陸脚周りを塗装
色は白、整備性だか何だかの理由で白で塗装するってモデグラで書いてました
エアブレーキの内側もエアブラシで白をちゃちゃっと塗ってしまいます
白は筆だと乗りにくいのでエアブラシがいいですな
はみ出してますが上から塗装するので気にしなくてもいいです。

SDカードのデータが削除できない

  • 2016.07.16 Saturday
  • 21:23

SDカードが届いたので早速データを移動しています

 

おそい(確信

 

データが多すぎてなかなか移ってくれません
そりゃ30ギガ超えの量だから当たり前っちゃあ当たり前ですけど
とは言え整理しないとデータ数が多すぎて収集つかないんですよ
地道にやるしかないですな

 

それはさておき、PCで使用しているSDカードなどのフラッシュメモリが突然書き込み禁止になる事があります
実は手持ちのSDカードがそんな状態になり、データの削除やフォーマットが出来ない事態に陥りました
色々試してみたのですが、SDカードを直でデジカメやKOBOなどの電子リーダーに繋ぐとそれらの機械に合わせて最適化がなされるようです
一度なってしまうとPCでは書き込みが出来なくなります

解決方法としては、それらのデバイスを通してPCに接続するとなんとかなります

 

×カードリーダーなどを通して読み込み
○デバイスを通して読み込み

 

デバイスを通して読み込むとフォーマットや削除が出来るようになります
同じトラブルを経験された方、一度お試しあれ。

友人にジョニーライデンの帰還を借りて読んでいます

  • 2015.05.29 Friday
  • 19:43
うん、ヘビーガンダムに乗る金髪ツインテっていいよね
あとギャプランが作りたい

この作品、当然と言えば当然ですがゲルググが結構出てきます
時代背景もあってか素のゲルググではなくカスタム機
既存のキットをちょい改造すれば出来る感じです
ゲルググは比較的キットが出てるので素材はあるのであとはやる気

腕を上げたい、技術を磨きたい、だけど何していいかわからないって人は時々ネットで見るけど、そういう人はこの手の改造にチャレンジしてみればいいんじゃないかな

自由がどうこうとかいうのが流行ってるみたいだけど、縛りを設けてその中でやるほうがよっぽど難しい
難しいけれど腕は確実に上がると思うぞ。

下地処理

  • 2014.12.20 Saturday
  • 08:40
早速パーツを一個紛失したので本日は部屋の片付けを行う予定(´・ω・`)
見つからなかったらスクラッチだなぁと

さて昨日行った塗装ですが、シールドは下地塗装をせずに直接シャアレッドを塗布
一方で胸パーツはピンクサフを吹いた後にハルレッドを塗布した上でシャアレッドを塗布
下地によってこういう風に差が出ます(`・ω・´)(キリッ

え、そんなの誰でも知ってるって?

(´・ω・`)ショボーン


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