旧キット逆シャア100分の1スケールを妄想する

  • 2018.07.26 Thursday
  • 19:18

100分の1スケールが好きなのです
ファーストの時期は144で出来なかった事を100でやっちゃう感じのノリが好きでした
ガンダムだとコアファイターが内蔵されてるとか、ザクだとバズーカやヒートホークが付属するとか
値段が倍程度する事もあり、144とは明らかに差別化が図られていました

ところがです、100分の1スケールのキットは徐々に冷遇されてゆきました
ギャリアの100が出なかった事にトラウマを抱えてる方々は多いのではないでしょうか

ガンダムであればガンタンクやゾック、ジオングを除けば殆どの機体がキット化されてましたがその後の作品ではオミットされる事が多いです
Zでは序盤のMS〜主役のゼータのみキット化され、その後の作品は100サイズをスタンダードとするF91やVガンを数に入れないと考えるとνガンダムが最後にしばらく100シリーズが無い状態が続きます
復活したのはVガンの後番組であるGガンから
その間にリリースされたポケ戦や0083では100サイズはありませんでした
種の時も主役機の癖にブリッツがなかなか発売されなかったり、後半の3馬鹿機はもちろんキット化されず、種死に関しては強奪ガンダムはカオスのみキット化という事もありました

で、発売されなかった作品の100分の1スケールキットを妄想したい訳です
今回は逆シャアで

 

・サザビー
色分けがさらに細かくなり、2色の赤を成型色で再現
また、144ではオミットされていたファンネル展開ギミックを再現
サーベルはクリアパーツ

 

・ヤクトドーガ
サザビーと同様にパーツによる色分けが細かくなったほか、モノアイが可動
ファンネルはサザビーと同様に展開ギミックを再現
イエローと白はメッキパーツ(ただし非アンダーゲート

 

・ギラドーガ
144では固定だった腰アーマーが可動に
各部の動力パイプは軟質樹脂で再現


・リガズィ
BWSが付属し、差し替えで変形を再現

 

・ジェガン
パーツによる色分けのほか、腰のグレネードランチャーとサーベルが別パーツに
腕にロールが入ってコマネチ以外のポージングが可能

 

・ホビーハイザック
ゼータのハイザックに新規パーツを追加
でも色分けは全く出来てなくて塗装必須の残念キット

 

こんな感じかなー
今は技術が発達して144と100の差別化が難しくなってしまったけど、100は144になかった表現があって楽しかったなという話しでした

 

ていうかMGジェガン出たのにヤクトドーガは何で出ないんよ?
クエス用と色違い出せてお得よ?
まぁMGギラドーガ出た時に内部フレーム流用して出さなかった時点でもうね。
 

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