幸せのコスパ

  • 2018.12.03 Monday
  • 21:19

ダイン進めてます
144ないしはそれに準じるフォーマットのキットってのはバンダイがアニメを作る毎にエントリーモデルとして発売されます
なんせ子供が触れるアイテムですからそこには物凄い試行錯誤があるんですよね
どうしても値段が300円〜500円くらいに限定されますのでそこで出来る事ってのは必ず限られてきます
その限られた枠の中でどこまで出来るかってのはエンジニアの腕の見せ所かと思います

 

今時の子供はある程度色が着いてないと不満が出るようなので色プラによるパーツ分けが定番ですがそれを細かくすればするほど単価は高くなります
後は関節がヘタるからポリキャップの使用が定番ですがこれも単価を高くする要因となります
他にも色々課題はあるのですがそんなこんなでエントリーモデルは新技術の実験場となったりするのです

00くらいまではエントリーモデルが存在してたけどその後は知らないなぁ
一応AGEで出てたとは思うけどゲイジングチップだか何だかで単価が高くなったんですよね

 

さてダインですが100がD1カスタムしか出なかったアニメのエントリーモデルですがシンプルで楽しいです
本体はほぼ単色のプラなのです塗り分けが必要
エアブラシだとマスキング必須なので非常にめんどくさいですがが筆で塗り分ければ割と楽
パチ組単色だと当たり前ですが物足りない、でも塗り分けるとものすごくカッコよくなります

こういう楽しみが無い今時の子供は幸福なのか不幸なのか
少なくともワンコインでこれだけ楽しめるってのは野口さん数枚で買う今時のプラモデルよりは幸せのコスパは良いと思います。

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